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自動車税の基礎知識

手続きと支払いの方法

自動車税の税額は、車種や排気量で異なり、一部の低公害車(ハイブリッドカー等)には税額の軽減処置がとられています。自動車税の納付は、毎年5月に管轄の自動車税事務所や都税総合事務センターなどから自動車税納税通知書が送られて来るので、指定の期日までに納税を行います。

自動車の購入、廃車、登録事項の変更などをしたときは、その日から7日以内に申告書を提出します。納税は、賦課期日(4月1日)現在に自動車を所有している人は、5月上旬に自動車税事務所から送付される納税通知書により、5月中(21年度は6月1日まで)に納めます。なお、賦課期日後に新規登録をした場合は、登録のときに申告し、月割りで納めます。月割課税の場合の税額は、年税額×登録月の翌月から3月までの月数÷12となります。今はコンビニや、Pay- easy(ペイジー)でも納税ができます。

自動車税の納税証明書は、住所地などに関係なく全ての県税事務所等で発行しています。納税証明書を失くしたりして、継続検査(車検)が受けられない場合、税事務所に請求すれば発行してもらえますし、郵送による請求もできます。この場合は、自動車税納税証明書交付請求書(継続検査用)を、返信用切手つきで送付します。

現在は、名義変更を行っても、新しい所有者は、自動車税を管轄の都道府県に納める必要はなくなりました。自動車税は、毎年4月1日午前0時の時点でその自動車の所有者、もしくは使用者に対し納税義務が発生する為、4月1日の時点でその自動車を所有していなければ、納める義務はありません。ただ、これは税事務所の業務の効率化を図ることが目的で、実際は、名義変更を行う時点で、新しい所有者は旧所有者に対し、名義変更後の自動車税額分を支払うのが一般的です。本来は法律上では納税の義務がないので、トラブルを避けるため、事前に自動車税の割り振りについて取り決めをしておく必要があります。

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