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商用車の自動車税について

商用車は、いわゆる「働く自動車」のことで、車種としては、トラック、ダンプカー、バンなど、物の輸送に使われるものがあります。バス、タクシー、ハイヤーなど、人の輸送に使われるものも商用車と言えますが、日本では法律上、乗用車として扱われることが多いようです。乗用車と商用車の違いは、ナンバープレートの上部3桁の数字があります。乗用車は、いわゆる「5ナンバー」ですが、商用車は「4ナンバー」、もしくは「1ナンバー」になります。また、商用車は、乗車定員が3人以下とされます。乗車定員が4人以上の貨物車は、準乗用車という区分になります。

社用車は、会社組織で利用する車で、通常は乗用車ですが、外回りなどの営業で使用される場合、軽自動車の軽ボンネットバン、小型荷物、客先に納品する商品などを搭載するライトバン、配送が主体となる軽ワンボックスなどは、商用車扱いとなり、自動車税や自動車保険料などが安くなります。

商用車は経費が安いと考える人も多いかもしれませんが、税金は安いのですが、車検費用などは少し割高になることが多いみたいです。商用車は、自動車税、重量税は乗用車に比べて安いのですが、車検は、軽自動車の場合、貨物車が新車時は2年で継続は2年毎の検査になり、白ナンバーの貨物車は新車時は2年で継続は1年毎の検査が必要になります。

自動車税は、商用車の場合、排気量および車輌総重量で決まります。商用車でも、排気量が1500cc以下の場合と、1500cc超の場合に分かれます。さらに、1500cc以下の場合、車輌総重量が1トン未満か1トン以上かで分かれます。1500cc超の場合、車輌総重量に従って自動車税が決まります。軽自動車税は、商用車は一律\4,000/年となります。

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